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万灯夜が墨の絵に ― 朝倉氏×彌勒水墨画展、8月2日から会場すぐそばで

2026.08.01

万灯夜の会場のすぐそば、一乗谷朝倉氏遺跡「復原町並」南口横の歴史の里 あさくらギャラリーで、「朝倉氏×彌勒水墨画展」が開かれます。会期は8月2日(日)から8月31日(月)まで。入場は無料です。

朝倉氏×彌勒水墨画展 ポスター

万灯夜が、墨の絵になりました

今回の特別展示は、『万灯夜に包まれて』。第50回福井県水墨画協会展で福井県教育委員会賞を受賞した一点です。灯りに包まれた一乗谷の夜が、墨の濃淡だけで描かれています。

毎年ご覧いただいている、あの灯りの景色。それが絵になって展示されるというのは、私たちにとってもうれしいことです。ぜひ実物をご覧ください。

万灯夜の当日も開いています

ギャラリーは9時から17時まで。万灯夜が始まるのは夕方からですので、昼間に水墨画展を見て、そのまま日暮れを待って万灯夜へという過ごし方ができます。

会場は「復原町並」南口のすぐ横です。万灯夜のシャトルバス・唐門号の「復原町並」バス停から歩いてすぐですので、バスでお越しの方もそのまま立ち寄れます。

開催概要

会期2026年8月2日(日)〜8月31日(月)
時間9時〜17時(最終日は12時まで)
会場歴史の里 あさくらギャラリー
福井県福井市城戸ノ内町28-37(一乗谷朝倉氏遺跡「復原町並」南口横)
入場料無料
駐車場無料駐車場あり
共催(一社)朝倉氏遺跡保存協会
後援夢・創造足羽会/(一社)クリエイティブASUWA
お問い合わせ(一社)朝倉氏遺跡保存協会 0776-41-2330

なお本展は、越前朝倉万灯夜を実施している夢・創造足羽会と、(一社)クリエイティブASUWAが後援しています。

作家紹介 平谷彌勒(ひらたに みろく)

東京都生まれ。幼少より書道と水墨画に親しみ、2023年から森川風節氏に師事して本格的な活動を再開されました。全国の公募展で入選・受賞を重ね、2025年からは福井県・石川県で水墨画教室を開講。福井の「越前和紙」と水墨画の魅力を広める活動にも力を入れておられます。

福井県水墨画協会所属団体「彌勒会」主宰、石川県水墨画協会所属団体「風節会」師範、日本南画院会員。

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