8月22日(土)・23日(日)の開催に向けて、7月29日、東郷公民館で実行委員会の会議を開きました。
各地区の部長・副部長が集まり、当日の段取りをひとつずつ確認していきました。灯りの数、駐車場の誘導、バスの運行、来場された方の安全。話し合うことは多く、予定の時間をこえて意見が交わされました。
今日決まったことのなかから、来場される方に関わるものをお知らせします。
会場内をめぐる「唐門号」が、万灯夜の夜だけ走ります

一乗谷朝倉氏遺跡には、土日祝の日中に「唐門号」という無料の周遊バスが走っています。この唐門号が、万灯夜の両日は夜まで延長して運行することが決まりました。
ふだんの唐門号は17時台で運行を終えますが、万灯夜の両日は17時30分ごろから21時台まで走ります。20分間隔を目安に、朝倉氏遺跡博物館前・下城戸跡・一乗谷レストラント前・復原町並・第四駐車場を結びます。
日中の唐門号は復原町並で折り返しますが、万灯夜の両日は第四駐車場まで足を延ばします。第四駐車場にお車を停めた方も、そのまま唐門号で会場をめぐっていただけます。
一乗谷は南北に長く、端から端まで歩くと2.6kmほどあります。「あの灯りも見たいけれど、そこまで歩けるだろうか」という方は、ぜひ唐門号をご利用ください。乗車は無料です。
停留所と乗り場の場所は、公式サイトで地図付きでご案内しています。停留所名を押すと、その乗り場の地図が開きます。
▼唐門号の運行ルート・バス停の場所
https://mantouya.jp/shuttle
福井駅から会場へ。シャトルバスも運行します
福井駅東口から会場までのシャトルバスも両日運行します。福井駅東口には案内のスタッフが立ち、乗り場をご案内します。
お車でお越しの方は、駐車場のご案内もあわせてご覧ください。各駐車場のライブカメラの画像を掲載しており、混雑の様子をご確認いただけます。
▼シャトルバスの時刻表・乗り場
https://mantouya.jp/shuttle
▼駐車場のご案内
https://mantouya.jp/parking
一文字、小学生のメッセージカップ、七本の光の道
今年も会場には、カップの灯りで文字を描く「一文字」が現れます。


地元の小学生が学校で絵やメッセージを書いたカップも並びます。教室の机に向かって、ペンを走らせているところ。このときはただの白いカップです。それが夜、火が入ると、一つひとつの絵と言葉が内側から浮かび上がります。

灯りは1メートル間隔で並びます。あの光の列は、一本ずつ人の手で置かれたものです。
▼万灯夜のはじまりと、これまでの歩み
https://mantouya.jp/mantouya
20時30分、花火が上がります

22日は、開会式のあとヨサコイの演舞(咲恋う組)が入ります。演が終わったところでカウントダウン、そして20時30分から花火が打ち上がります。
足もとには灯りの列、見上げれば花火。この二つが同じ時間に重なるのは、両日のうち22日の一度だけです。
▼両日のプログラム
https://mantouya.jp/event
8月18日、ラジオとテレビにお邪魔します
8月18日(火)、実行委員会のメンバーが県内の報道各社をまわります。FBCのラジオ生番組、福井新聞、県民福井、福井テレビ、街角放送局。のぼりとチラシを持って、万灯夜のご案内に伺います。
放送を見かけたら、ぜひ聞いてみてください。
当日まで、あと3週間
15,000を超える灯りが、戦国の都を照らす二日間。皆さまのお越しをお待ちしております。
過去の万灯夜の様子は、動画でもご覧いただけます。
越前朝倉万灯夜 2026
2026年8月22日(土)・23日(日)
会場:一乗谷朝倉氏遺跡
入場無料