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地元スタッフの想い


万灯夜は地元ボランティアの人たちで運営しております。
見に来ていただいたみなさまに満足してもらえるよう、福井県の旧足羽地区(一乗・六条・東郷・文殊・上文殊・酒生・美山)の人たちで、役割を決め、4ヶ月前から準備しております。

どのような想いで取り組んでいるのか、少しご紹介させていただきます。

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企画/吉村 真由美さん(東郷地区)

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さらに万灯夜が良いものに

企画部では、お客さまに越前朝倉万灯夜をより楽しんで頂けるよう、様々な催しの発案・運営に取り組んでいます。
毎年4月頃から活動を開始し、前年の内容や反省点を踏まえ、さらに万灯夜が良いものになるよう実行委員会の会合で何度も話し合いを行います。
当日は、受付やカップ・ロウソクの準備も手伝っています。

喜びと感動を皆様にも

様々な催しのひとつに、一客一燈(いっきゃくいっとう)があります。
これは、ご来場されたお客さまにも越前朝倉万灯夜の灯りに参加して頂こう!という趣旨で、カップにお客さまのメッセージや想いを描いて頂き、ご自身で会場に灯りを並べて頂くというものです。
会場には1万本を超えるカップが並びますが、一昨年書いた自分のメッセージカップを偶然発見した方がおられました。
皆さんも是非、ご来場の記念として越前朝倉万灯夜の灯りに参加してみませんか?
(カップは、ワンコイン500円で購入出来ます♪)

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設営/吉田 義量さん(一乗地区)

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ろうそくが灯る前に

「設営部の主な仕事としては各々の使用機材とその数量を把握し、数量を調整して設置します。また、その設置機材の点検や会場内に危険箇所がないか点検を行なっています。」

印象に残る万灯夜に

「万灯夜も回を重ねるごとにご来場してくださるお客様の数が多くなりました。それに合わせて色々な催しを実施しています。催しを実施しているスタッフがスムーズに進行出来る様に心掛けています。

それがご来場してくださるお客様の印象に残る万灯夜に繋がるのでは無いかと考え今後も努めたいと思います。」

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キャンドルで一文字/田川 貞一さん(東郷地区)

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一文字をつくるうえで大変なことは

「万灯夜前日(金曜日)に4名で20mの範囲内で地縄を張ることです。
地縄に沿ってろうそくのカップを並べていくため、張り方で字の形が決まります。上の方から見て、何回も張り直し調整していきます。
設置場は段差があるので、文字が大きくなると調整が大変です。」

つくるひとたち

「地元の一乗を少しでも元気にしよう!協力させてもらおう!という思いから、万灯夜に参加させてもらうことになりました。朝倉氏の歴史を共に学んでいる一郷塾の仲間や会社の同僚は、まとまりがよく、一丸となって一生懸命協力してくれて、いつも感謝しています。」

※H23年に足羽商工会(現:福井東商工会)が取り組んでいた一文字「絆」の手伝いがきっかけで、翌年から田川さんたち一郷塾に託され、現在に至る。

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一文字を続ける理由

「最初は、ろうそくを並べて作った文字があるだけという感じでしたが、毎年毎年、反省し勉強することで、年々良くなってきています。今では自分たちが見ても感動できるくらいになりました。

来場者の方から「綺麗!」など感動の声を頂くことが何よりも嬉しく、汗を流して頑張ってよかったと喜びを感じています。」

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2016年の一文字

「輪」

一文字の歴史

2011年 絆・2012年 夢・2013年 愛・2014年 福・2015年 舞・2016年 輪

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